2008初夏 ファラベラ動画&写真Up
2008 東京郊外へ移転
 |
IMS(インターナショナル・ミニチュアホース・ソサエティー)が史上初めて、アルゼンチンから、しかも、ファラベラ家から純血種のファラベラホースを輸入しました! 日本税関、及びアルゼンチン大使館からも確認済です。アルゼンチンのファラベラ家が証明書を発行した馬のみ、純粋ファラベラとして公認。
Miniature Horse − Falabella
世界1小さな品種の馬 「ファラベラ」 ・・・ 世界の馬の仲間で最小種 !
源は、スペインの伝統あるアンダルシアンのDNA を継ぐと言われる。
19世紀に、ミニチュアホースの生産を手がけたアルゼンチンの豪農、ファラベラ家の名前に由来。 長い年月を経て、改良を重ねて作られた世界最小の馬。 かつては、オナシス家・ケネディー家などの大富豪・VIPに献上され、純血種の繁殖はファラベラ家のみで行われている。ギネスブック掲載。
大型の馬が1トンを超えるのに反して、小型種の馬は体重70kg程度・体高70cmという馬が生産されている。乗用には適さないが、ペット用として非常に人気が高く、また、馬車競技も人気。小さな馬たちが馬車を曳く様子はとても愛らしいとの評判。主な用途はペット、海外ではパレードも。アメリカで非常に人気が出た馬で室内で飼う人もいるぐらい。

馬の小歴史:
今から5000万年前、馬の祖先はイヌぐらいの大きさで森の中に住んでいた。それが進化し、5000年ほど前、人間はウマを家畜として飼い、利用するようになり、現在のウマは、人間がそれぞれの目的に合うように改良してきました。学名の Equus はインド・ヨーロッパ語でウマを意味する ekwos に、種小名の caballus は中央アジア-スラブ-フィンランド語系でウマを意味する käval に由来。 |